終境シンフォニーは面白い?崩壊世界×美少女の戦略RPGを徹底レビュー

終境シンフォニーの背景画像

終境シンフォニー ~崩壊と再生の記憶~

終境シンフォニーのアイコン 終末世界を舞台に、美少女“心武衛”たちと戦う戦略RPG。義体強化や装備カスタムが楽しく、重厚ストーリーも魅力の新作タイトル。
無料開発:6waves(3.4/5)
iPhone Android

『終境シンフォニー ~崩壊と再生の記憶~』は、崩壊した未来世界を舞台に、美少女「心武衛(しんぶえ)」たちと希望を取り戻していくSF戦略バトルRPGです。荒廃した世界を進みながら、キャラ同士のドラマと重厚なストーリーが展開し、編成や義体カスタムなど“戦略の楽しさ”も両立したタイトルになっています。

終境シンフォニー メインビジュアル・ホーム画面
終焉世界で出会う心武衛たち。バトルとストーリーの没入感が魅力。

『終境シンフォニー』はSix Waves Inc.(6waves)が開発した、終末世界×美少女のSF戦略バトルRPGです。世界を襲った大崩壊「ロスト・デイ」から数百年後——人類の記憶や文化を守る戦士「心武衛」を率いて戦う指揮官として、プレイヤーは文明再生の物語に深く関わっていきます。

  • プラットフォーム:iOS/Android
  • ジャンル:SF戦略バトルRPG
  • 運営:Six Waves Inc.(6waves)

バトルはセミオート進行でテンポが良く、スキルタイミングや編成によって難関ステージの突破が左右される戦略性も搭載。さらに、心武衛ごとのストーリーやフルボイス演出、世界観の作り込みがしっかりしており、“ストーリーを読む楽しさ”を重視した人にも刺さる内容になっています。

特徴・魅力:ストーリー&キャラ重視で没入感が高い

終境シンフォニー バトル
希望を失った都市、崩壊した文明——世界観の描写が丁寧。

最大の魅力は、終末世界を舞台にした重厚なストーリー構成です。文明の喪失、記憶の断絶、失われた希望——こうしたテーマを軸にしながら、心武衛たちの過去や想いが丁寧に描かれています。シナリオはテンポ良く読み進められ、キャラ同士の掛け合いも自然で、作品としての完成度が高い印象です。

また、ビジュアルやBGMも非常に高品質。終焉世界でありながら幻想的な色彩が多く、サウンドは静かなシーンと熱い展開のメリハリがしっかりしているため、イヤホンでのプレイに向いています。

システム/メイン機能:編成×義体×コアで戦略の幅が広い

終境シンフォニー 義体・コア育成画面
義体・コアの組み合わせでキャラ性能が大きく変化。

バトルは5人編成のセミオートリアルタイム方式。基本はオートで進みますが、難所では「リンク効果」「属性相性」「スキル発動」などの理解が求められ、戦略ゲームとしての面白さがしっかり味わえます。

  • キャラ同士の「リンク」で能力強化
  • 義体(装備)をセットしてステータス特化
  • コア(強化素材)を合成して戦力アップ
  • 衣装のコーディネートで見た目もカスタム可能

育成メニューが段階的に増えていくため、遊ぶほどキャラを仕上げる楽しさが広がる構造です。推しを重点的に育てるもよし、属性別に部隊を増やすもよしで、自分好みのビルドを作れるのが魅力となっています。

実際にプレイして感じたレビュー

終境シンフォニー ゲームプレイ画面

プレイしてまず驚いたのは、ストーリーの“読み応え”です。シリアスな世界観でありながら、キャラ同士の会話や日常シーンが程よく入るため重すぎず、深夜に遊んでいても気づいたら次の章に進んでいました。

バトル面はオートで快適ながら、リンクや義体を理解しないと後半で詰まりやすいタイプ。その分、手持ちのキャラで最適な編成を考える楽しさがしっかりあり、「戦略を練るのが好き」な人には相性抜群だと感じます。

テンポが良く、世界観も音楽も丁寧に作られているため、“ストーリー×美少女×戦略”のバランスを求める人には素直におすすめできます。

今すぐ遊ぶべき理由

  • 終末世界×美少女という独自の世界観で、ストーリー没入感が高い。
  • セミオートながら戦略要素がしっかりあり、編成と育成の奥深さが魅力。
  • 義体・コア・コーデ衣装でキャラを自分好みに育成できる。
  • 配布が多く、無課金でも遊びやすい環境が整っている。

この記事を書いた人

ふう
ふうミッケ編集部
初めてどハマりしたスマホゲームはクラッシュオブクラン。
特に好きなスマホゲームジャンルはハースストーンなどのカードゲームアプリ。
ファミコン時代から現在のハードで遊べる作品まで、とにかくゲーム全般が好きで、個人で制作したゲームアプリもいくつかあるほど。今までに製作したスマホゲームははMONOKUROや海の生き物をコレクション - DIVE!など。
アプリ制作ではSpineを使用したキャラクターアニメーションやUIデザイン、BGMを主に担当。

2010年ほどから現在までに遊んだゲームアプリは300作品を超え、このサイトでもプレイの感想を記事にしています。