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終境シンフォニーは面白い?崩壊世界×美少女の戦略RPGを徹底レビュー
『終境シンフォニー ~崩壊と再生の記憶~』は、崩壊した未来世界を舞台に、美少女「心武衛(しんぶえ)」たちと希望を取り戻していくSF戦略バトルRPGです。荒廃した世界を進みながら、キャラ同士のドラマと重厚なストーリーが展開し、編成や義体カスタムなど“戦略の楽しさ”も両立したタイトルになっています。

『終境シンフォニー』はSix Waves Inc.(6waves)が開発した、終末世界×美少女のSF戦略バトルRPGです。世界を襲った大崩壊「ロスト・デイ」から数百年後——人類の記憶や文化を守る戦士「心武衛」を率いて戦う指揮官として、プレイヤーは文明再生の物語に深く関わっていきます。
- プラットフォーム:iOS/Android
- ジャンル:SF戦略バトルRPG
- 運営:Six Waves Inc.(6waves)
バトルはセミオート進行でテンポが良く、スキルタイミングや編成によって難関ステージの突破が左右される戦略性も搭載。さらに、心武衛ごとのストーリーやフルボイス演出、世界観の作り込みがしっかりしており、“ストーリーを読む楽しさ”を重視した人にも刺さる内容になっています。
特徴・魅力:ストーリー&キャラ重視で没入感が高い

最大の魅力は、終末世界を舞台にした重厚なストーリー構成です。文明の喪失、記憶の断絶、失われた希望——こうしたテーマを軸にしながら、心武衛たちの過去や想いが丁寧に描かれています。シナリオはテンポ良く読み進められ、キャラ同士の掛け合いも自然で、作品としての完成度が高い印象です。
また、ビジュアルやBGMも非常に高品質。終焉世界でありながら幻想的な色彩が多く、サウンドは静かなシーンと熱い展開のメリハリがしっかりしているため、イヤホンでのプレイに向いています。
システム/メイン機能:編成×義体×コアで戦略の幅が広い

バトルは5人編成のセミオートリアルタイム方式。基本はオートで進みますが、難所では「リンク効果」「属性相性」「スキル発動」などの理解が求められ、戦略ゲームとしての面白さがしっかり味わえます。
- キャラ同士の「リンク」で能力強化
- 義体(装備)をセットしてステータス特化
- コア(強化素材)を合成して戦力アップ
- 衣装のコーディネートで見た目もカスタム可能
育成メニューが段階的に増えていくため、遊ぶほどキャラを仕上げる楽しさが広がる構造です。推しを重点的に育てるもよし、属性別に部隊を増やすもよしで、自分好みのビルドを作れるのが魅力となっています。
実際にプレイして感じたレビュー

プレイしてまず驚いたのは、ストーリーの“読み応え”です。シリアスな世界観でありながら、キャラ同士の会話や日常シーンが程よく入るため重すぎず、深夜に遊んでいても気づいたら次の章に進んでいました。
バトル面はオートで快適ながら、リンクや義体を理解しないと後半で詰まりやすいタイプ。その分、手持ちのキャラで最適な編成を考える楽しさがしっかりあり、「戦略を練るのが好き」な人には相性抜群だと感じます。
テンポが良く、世界観も音楽も丁寧に作られているため、“ストーリー×美少女×戦略”のバランスを求める人には素直におすすめできます。
今すぐ遊ぶべき理由
- 終末世界×美少女という独自の世界観で、ストーリー没入感が高い。
- セミオートながら戦略要素がしっかりあり、編成と育成の奥深さが魅力。
- 義体・コア・コーデ衣装でキャラを自分好みに育成できる。
- 配布が多く、無課金でも遊びやすい環境が整っている。
この記事を書いた人

- ミッケ編集部
- 初めてどハマりしたスマホゲームはクラッシュオブクラン。
特に好きなスマホゲームジャンルはハースストーンなどのカードゲームアプリ。
ファミコン時代から現在のハードで遊べる作品まで、とにかくゲーム全般が好きで、個人で制作したゲームアプリもいくつかあるほど。今までに製作したスマホゲームははMONOKUROや海の生き物をコレクション - DIVE!など。
アプリ制作ではSpineを使用したキャラクターアニメーションやUIデザイン、BGMを主に担当。
2010年ほどから現在までに遊んだゲームアプリは300作品を超え、このサイトでもプレイの感想を記事にしています。
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