スターセイバーの背景画像

スターセイヴァー

スターセイバーのアイコン 星の力を宿す少女たちを導き、滅びゆく宇宙を救う育成RPG。美しいアニメ演出と戦略バトルが魅力の新作。
無料開発:STUDIOBSIDE(4.7/5)
iPhone Android

『スターセイヴァー』は、星の光が薄れつつあるSF宇宙を舞台に、「救援者」と呼ばれる少女たちを導きながら宇宙を救うことを目指すスマホ向けアニメ調3D育成RPGです。プレイヤーは星雲都市NOAを拠点に、星の力を継承する“セイヴァー”たちと共に物語を歩んでいきます。

スターセイヴァー メインビジュアル
星雲都市NOAを舞台に、セイヴァーたちとの“救援の旅”が始まる。

『スターセイヴァー』は、『カウンターサイド』を手掛けた韓国のゲームスタジオ・STUDIOBSIDEが開発中のスマートフォン向けSF宇宙アニメ調3D育成RPGです。2025年の正式リリースを目指しており、星の力を宿したキャラクターを育成しつつ、戦術性のあるターン制バトルを楽しめるタイトルとして注目されています。

  • プラットフォーム:iOS/Android(モバイル向け)
  • ジャンル:SF宇宙 × アニメ調3D育成RPG(ターン制バトル)
  • 開発:STUDIOBSIDE Co., Ltd.

舞台となるのは、人々の「キセキ」が集まる星雲都市NOAの中央駅。そこでプレイヤーは連絡官リサの案内を受けながら、各地で星の奇跡をめぐる“救援の旅”へと踏み出していきます。キャラクターごとに用意されたドラマチックなエピソードと、美しい背景・カットシーンが融合したSF宇宙世界観が大きな魅力です。

特徴・魅力

スターセイヴァー
アニメ調3Dモデルとド派手なスキル演出で魅せるターン制バトル。

最大の特徴は、キャラクター育成とストーリーテリングが密接に結びついた「救援の旅」コンテンツです。トレーニングや休息、イベント選択を通じてセイヴァーたちの能力や関係性が変化し、育成結果がバトル性能やシナリオ分岐にも影響します。単純なレベル上げではなく、「どう過ごさせるか」を考える育成シミュレーションの感覚が楽しめます。

一方で戦闘パートは、属性・役割・スキルのシナジーを意識したターン制コマンドバトル。行動順管理やスキルコンボ、演出にこだわった必殺技カットインなど、“見ていて気持ちいい”アクション性も兼ね備えています。アニメ調3Dモデルのクオリティも高く、SF宇宙を背景に推しキャラの動きを眺めるだけでも満足感のある仕上がりが期待できます。

システム/メイン機能

スターセイヴァー
育成と交流でセイヴァーたちとの絆を深め、戦力も強化。

ゲームの主軸となるのは、キャラクター育成モード「救援の旅」と、ストーリー進行型のバトルステージ群です。育成では、期間ごとに行動を選択し、能力値アップやスキル習得、イベント発生などを管理。バトルでは育成したキャラのステータス・スキル構成をもとに、パーティ編成とターゲット選択、ゲージ管理などを行っていきます。

また、公式サイトやSNSでは四季をテーマにしたキービジュアルが公開されており、ゲーム内でも季節イベントや限定ストーリーが順次実装されることが示唆されています。SF宇宙の各エリアを舞台にしたイベントを通じて、長期的にキャラクターと世界観を楽しめるライブサービス型タイトルとして設計されている点もポイントです。

期待込みのレビュー

スターセイヴァー

実際に公開されているPVや情報を追っていると、『カウンターサイド』で培われた“アニメ×ドラマ性のあるRPG”路線をさらに進化させた作品という印象があります。宇宙規模の危機と、そこで生きる少女たちのドラマが丁寧に描かれており、推しキャラを作ってじっくり育成したいタイプの人にはかなり刺さりそうです。

一方で、3Dモデルや演出がリッチなぶん、要求スペックはある程度高めになると予想されます。リリース時の最適化状況や、日本向けローカライズ・運営の細かさ次第で評価が変わってきそうですが、「SF宇宙×アニメRPG好きならチェックしておきたい一本」という期待感は十分にあります。

今後チェックしておきたいポイント

  • 育成モード「救援の旅」がどこまで周回性・やり込み要素を持つか。
  • リリース時のガチャ仕様や配布バランス、無課金/微課金の遊びやすさ。
  • 日本版のサービス体制(運営窓口・イベント頻度・キャンペーン内容)。


この記事を書いた人

ふう
ふうミッケ編集部
初めてどハマりしたスマホゲームはクラッシュオブクラン。
特に好きなスマホゲームジャンルはハースストーンなどのカードゲームアプリ。
ファミコン時代から現在のハードで遊べる作品まで、とにかくゲーム全般が好きで、個人で制作したゲームアプリもいくつかあるほど。今までに製作したスマホゲームははMONOKUROや海の生き物をコレクション - DIVE!など。
アプリ制作ではSpineを使用したキャラクターアニメーションやUIデザイン、BGMを主に担当。

2010年ほどから現在までに遊んだゲームアプリは300作品を超え、このサイトでもプレイの感想を記事にしています。